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2006年10月 1日 (日)

年金受給権者現況届

10月1日の出来事 月も変わって10月になった。今日は朝から小雨が降り一日中雨降りだった。日曜だと言うのに珍しく郵便の配達があった。体験的にいつも日曜日は郵便配達は休みと認識していたが。何通かの郵便に混じって社会保険庁から封書が届いた。どうして社保庁?の思いを抱きながら封書を手にしたが。

重要書類と印刷してある年金受給権者現況届が入っていた。必要事項を記入して今月中に返信しない時は「一時支給停止になる」と書いてある。

受給権者の誕生月に発送して回収する仕組みになっている旨説明がついてた。ただし来年からは現況確認はやり方を変えるのでこの届は今回最初で最後と言う。

社保庁が「住民基本台帳ネットワークシステム」を活用し住民登録している市区町村に紹介するという。大変結構なこと行政改革の姿が少し見えてきた感がする。

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勤め辞めて初めての年金 実は受給権があっても基準を超える収入があったため在職年金は「停止」となっていた。

仕事を辞めてはじめての年金支給は9月にだった。通常は偶数月支給ということなのだが7月度分を9月に8月・9月分を10月に支給と言うことらしい。

と言うのは6月に退職したので8月には支給があると思い続けていたが8月になっても何の音沙汰も無かった。支給が偶数月ということは知っていたので痺れを切らしかなり苛立って8月11日に社会保険事務所に出向き相談コーナーで聞いて7月分の支給が9月になると知った次第。こういうことは在職中にまめに通ってネホリハホリ聞き出すのが利巧と思ったがあとのまつり後悔したり役所仕事こんな物と思ったりした記憶がある。多くの先輩たちも同じ思いをしてきたろうに何も言わないのは何故か。長い物には巻かれろ主義では改革は進まないと痛感。

制度がある限り毎年・毎月同じような思いをする人達に情報発信をすることで人の目に事実をさらして行けば事実を知った人は少しでも賢くなるのだと言う信念でこれからも書き続けようと思っている。

個人情報の漏洩が問題にされる昨今「現況届」という個人情報の記録されたハガキに「目隠しシール」を貼ってって返信と言っているがプライバシー保護を目的とするならば封書で返送するほうが情報漏洩リスクが少ないことぐらいは常識ではないか。ピンボケ意識の低さには驚いた。

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封書にすると切手は80円 ハガキだと50円 差額30円もったいないと言うより自己責任において自分の情報を守るためのコストとして決して高額ではないと思うのだが。

本質が違う本来返信などに要するコストは事務費で社保庁が負担すべきコストだ。無益な箱物に投資する資金があったならこのような行政コストは当然行政負担でなければおかしい。国民感情とはこういうものだということを認識してほしいものだ。

今日の出来事雑感である。

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